ナイソデヲフル

無い袖すらブンブン振る。

ほぼ新卒で農業を始めた理由

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タカハシは現在大学院休学中で、今年の3月に学生起業(就農)をしたのですが、大学院復帰の予定を立てていないため”ほぼ新卒”という表現をします。

 

就農ではないけど、起業大国であるフィンランドについての古市憲寿さんのtweetで

 

とあって、ベーシックインカムをはじめとしたセーフティーネットとしての社会保障の充実が、起業家の財政面・精神面においての大きなサポートとして機能していると理解しています。

 

実は、この「失敗できる環境ゆえにチャレンジできる」という構造はなにも国レベルの話ではなくて、実際自分の場合にも当てはまったりします。

というのも、現在のタカハシのセーフティーネット

  •  大学院にまだ戻れる
  • 実家暮らしで生活コストが低い
  • 仮に廃業した場合でも、カバーできる年齢と状況(未婚)

が少なくとも挙げられます。

 

そのうえ、地元での高齢農家の引退が向こう数年で急加速するように感じており、参入するのであれば一刻も早いほうが良い。そんな結論を下したからです。

 

結局新卒ゆえの世間知らずであるというリスクを「自分の利用可能なセーフティーネット+参入のタイミング」という条件が上まったという単純な話だったりします。

あと、単純に農業を始めたかった。というのもあったり。